親の介護に関する記事一覧


親の介護

2014年10月7日の朝。 昨日、日本を横断した台風の翌日。 快晴です。 私はこの台風一過の青空を見るたびに、母を思い出します。 そして、「私もこうしていられない」と奮起するのです。 43歳で夫を亡くした母。 このあたりの記憶は曖昧なのです…

親の介護

今日は、義父の命日でした。 11年前。 自宅で看取った私は、父の希望とおり、自宅で葬儀をすると決めていました。 お坊さん 「ここは坂道で雪が降ると参列者の方がご不便です」 葬儀屋さんも、 「家の中を全部整理しなければなりません」 結局、お寺…

親の介護

タブレットで写真を撮っている母 楽しい世界がある ことにワクワク。 撮った写真を長女(母の娘)におくったら、「すごい」と返信があり、そのメールを読んで泣いていました。 夜9時に寝る私に、一度ベッドに入っていたのに、「もっとしたい」と再び起き…

親の介護

  「夫婦のルール」 と言われても、そういえば、なんとなく暗黙の了解! という形でしか我が家はありません。   90才と85才の夫婦、三浦朱門さんと曽野綾子さんのご夫婦は、実は本のうえでしかぞんじあげませんが、めざしてい…

親の介護

【空間をつくる】 実家の鹿児島の92才の母と2週間ゆっくりと過ごすことができて、その間に本を10冊くらい読みました。 その中で、響いたことは 武田双雲氏の 「プロの書道家は、初めに空間を考えてそれから書く」 でした。 人生にも空間が必要だと…

親の介護

私の大好きなお花は、庭石菖(ニワゼキショウ)です。   お味噌つくりの2日め、なにしろ「麹がねる」という表現を鹿児島ではしますが、麹が発酵するまでは 休憩の時間を利用して、家族でドライブに・・・   ある神社へ行ったとこ…

親の介護

83歳の母は鹿児島県の霧島市というところに一人暮らしです。 地図でいうと、桜島の北。 真ん中です。 43歳で未亡人になってからは、傍で見てもこれでもかこれでもかの連続パンチ。 今年になってからも、姉妹のように育った従妹が続けて二人も亡くなり…

親の介護

ホスピスに行きました。 初めての経験です。 お世話になった方のお部屋に行きました。   気分がいいとのことで、桜を見に出かけることになりました。 酸素の吸入器を持っていく以外は、普通の外出です。   ふと! ふと、餃子の…

親の介護

お葬式に行きました。 ひっそりとしたお葬式でした。 私が亡くなるときの葬式はこんな形にしたいなぁと常々思っていることを書きます。 熊谷の父が亡くなったときに、準備をしていなかったのです。 介護で頭がいっぱいだったし、父の願いは、戒名は要らな…

親の介護

先日、おかあさまの介護をされている男性とお話をしました。 そして、伺いながら、義父のことを思い出しました。 自宅での介護は、どんなにやっても、悔いが残るものです。 春になると、義父が同居のときにもってきてくださった「こでまり」が咲きほこりま…