ユウキにお金を学ぶ仕入れ

子育て 小6~中3

息子が小学6年生のころ・・・。

夏休み中のユウキですが、もう一つの学校は8月もあるので通っていました。

ある日、お弁当と水を1.5リットル持たせました。

16時ごろ、電話があり「のどが渇いた」というのです。

私は、「どうしたいの?」と聞きました。

のどが渇いたでは、何をしたいのかわかりません。

(本当は、水を飲みたいので買いたいと言うことだと言うことはわかります)

「駅員さんにお水をもらって!」

「今、誰も駅にいない」

実は、最近仙台は地震が多いので公衆電話用と、もし電車が止まったときのために500円持たせています。

ユウキはすぐにお金を持つと、使いたくなる習性があります(私にそっくりです)

水が90円するというのです。 150円だろうと90円だろうとお金をつかうことは同じです。

昨日、私のバイトをして260円稼いだのです。

それを使いたいというので、またまた言ってしまいました。

「苦労して稼いだ260円をのどが渇いたから90円使ってしまうとどうなる?」

厳しいことをいう親です。

でも、言い続けないといけません。

「あらゆる面で豊かに生き貫いていく子供」に育てて行こうと家族で話しあっています。

ユウキに、今日は90円を使うことはゆるしました。

それくらい暑いからです。

最後に「今の話で仕入れがあった?」と聞いたら

「学校でちゃんと水を汲んで、帰るように心がける」という答えでした。

泣きました。

よくついてきてくれるユウキです。

私自身も正していきますと、また誓ったのです。