WBC5連勝のドミニカ共和国には、日系人がいっぱい

CA時代のエピソード

WBC、いよいよサンフランシスコでの試合が待ち遠しいですね。

アメリカでも、2組の準決勝がおこなわれていますが、5連勝したドミニカ共和国のこと、カリブ海に浮かぶ小さな国ですが実は、日系人が多くいらっしゃいます。

 

叔父夫婦がドミニカ共和国に移民したのは、60数年前です。
そこで10年前に母と息子の3人で訪れました。

 

そこでは、子供達がとっても楽しそうに野球をしていました。
よく見ると、そのボールは靴下を丸めて作ったものでした。

 

日本も戦後、こうして遊んでいたと聞いたことがあります。
とにかく楽しい声がいっぱい聞こえてきました。

 

首都サントドミンゴから3時間のところに叔父夫婦がおりますが、周りには美味しい果物やさんや、動き回っている豚、飛び跳ねているニワトリが、懐しい風景をみせてくれていました。

どれも料理は美味しかったです。

元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

果物は豊富、そして安い!
人々は温かい!


元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座

どうか、WBCの中継のときに、「あぁ、日本人の方々もたくさん切り開いていらしたんだ」という思いをちょっとだけでも寄せていただけたら・・と願っています。