JAL稲盛和夫名誉会長への手紙と返信(4/4)

副業のヒント

4 手紙を出し、その後はイメージする


手紙を出したら、その後はイメージです。
熟考したものですからその案が読んでいただけた後、採用になるかどうかはJALにお任せすればいいのです。


2週間後に稲盛会長からのお返事の手紙をいただきました。


ありきたりの返事ではなく、感謝の思いが入った文章に私は感じました。
正直言って、手紙をいただいたことはうれしいとは思いませんでした。
なぜならば、JALが再建されなければ意味がありません。

各部署がブレーンストーミング(アイディアを出すとき)をなさる前に
「さぁ、ブレストの前に、自社の右脳トレーニングの商品をやってから始めよう!」
となるイメージをしました。

企業研修で、お話しているイメージをしました。
このことがワクワクなのです。
以前のように、お客様がJALにいっぱい乗っていただき、苦難があったけれど乗り越えることができたね!

って、言っていただくイメージをしました!



以上が私が行動したことです。


これを読んでいただいている方に、熱い思いがありながら、決定権限のある人まで届かなくて悔しい思いをしている方々に私の話が少し参考になれたら幸いです。


もし、
・いや~そうは言ってもできない、
・もっと直接聞いて見たい
・「自分はできる」という気持ちを体感したい

と思っていらっしゃる方がいらしたら、私自身が行った方法をご紹介いたします。

簡単な動画で紹介しております。




最後に、このような突然の手紙にも拘わらず、真摯に対応くださった稲盛和夫さまに深く感謝いたします。

稲盛会長がお返事をいただけたことで、そのことを公開することができました。
企業の方々や、個人で何とかしたいと考えていらっしゃる方々への提示ができました。

ありがとうございました。


また、ミクシィのその当時の笠原健治社長にも感謝いたします。
このミクシィの「コミュニティ」と「コメント欄」を用意していただいたおかげで、一度もお会いしたことのない方からの提案をいただくことができました。 

ありがとうございました。