JAL名誉会長稲盛和夫氏への手紙と返信(2/4)

副業のヒント

2 稲盛会長(クライアント)に届ける


太陽の振り子を使ってでてきたワクワクの案を、コンサルタントに見てもらいました。
すると、JALの会長に就任された稲盛和夫会長に送るようにと言われたのです。
これは決定権がある方に届けないと意味がないことは知っていましたので実行することは決めましたが、どうやって送ったらいいのか方法はわからなかったのです。

そこで、この方法も、太陽の振り子を使って、「方法を見つける」案を出しました。

すると、ミクシィとアメブロ上で「稲盛会長へのJAL再生案」を実際に書いてその後、「どなたか直接届く方法を教えてください」とお願いすることはどうかというアイディアがでました。


このあたりの詳しい手紙の内容とお願いはこちらです。
(1)の文章です。

するとこんなことが起こりました。
これは、願うととんでもないところから叶える手段がくるというトレーニングで実践したとおりでした。

そこでおきたことを書いてみます。

1)たまたまネットをみていたら、稲盛会長ご夫妻のご自宅の近くに住んでいる人のブログを読んだ。
→ すぐにご自宅にこの手紙を届けてくださいとお願いしたら、「個人情報だからできない」と言われた

2)JALの退職者への説明会があったのですがその司会をした人を知っていて、JALの現状を知ることができたので、再生案を出すことは「使命」と感じ始めた。

3)京セラのときに、元秘書室にいらした方(LAに在住)をブログ上で知っていたので秘策を伺ったら、かなり具体的に書き方までも教えていただいた。
→ ただ、直接届くのは少々むずかしいかなぁと感じた。

4)出向中のJAL職員の方から、メールアドレスの方法、秘書部長への方法、客室本部長への方法などが書かれたメッセージがミクシィに届いた。
→ そのメールアドレスに出してみたが、稲盛会長には適用されていなかった。 直接の方法以外だったので、この方法はやめた。

5)稲盛会長の主宰の盛和塾の塾生である社長から、直接読んでいただく方法のメッセージをミクシィにいただいた。
→この方法は、必ず眼を通されるということで採用することにした。

この5)の案を出してくださった方は、どこから私の記事を読まれたのかいまだにわかりませんが、ありがたいことでした。
そして、おかげさまで数年たった今でもこの方とはメッセージのやり取りをしています。 ミクシィの機能は、すばらしいと思った瞬間でした。

おそらくミクシィのコミュニティにも、載せたので読んでくださったのだと思います。