90才の母、80才の弟とスカイプでガネを見せる 2015年1月5日

親の介護

90歳の母、中南米に住む80歳の弟とスカイプ中。

24歳のときに、日本の移民政策で中南米のドミニカ共和国に渡り、その後、ホンジュラスに移住した叔父。
懐かしい鹿児島の味、「ガネ」を、見せる母。

スカイプ?
どんなに説明をしても、ネットを通しておしゃべりできて、顔も見えて、しかも無料・・・。

わからない、そんなことができるわけがない。
と、?????

でも、実際に、始まると、もう鹿児島弁でペラペラ。

時差が15時間あるので、時間調整をして、セッティング。

こうして、日本から1日かかる場所が、瞬時につながるって夢のよう!

母の喜ぶ顔、「ねえさん、ねえさん」と甘える叔父。
なんだか、周りの私たちも、いっぱい幸せになりました。