「天空の森」の社長に伺う(2-1)

副業の応援メッセージ

鹿児島の我が家から、車で20分くらい走ると温泉街があります。

日当山温泉、妙見温泉、安楽温泉・・・ と続きます。 霧島連山のエネルギーがいっぱいの質のいい温泉です。

家族で車を走らせていましたら、ふと「天空の森」の話になりました。

ここの温泉は、今一番の注目ではないでしょうか?

広い広い山の中に、3つの部屋の温泉宿です。

しかも、隣がかなり離れていて、内風呂と露天風呂が1個ずつあり、なんといっても、一人一泊料金が

15~20万円するのです。

それでも人気なのは、なぜなのだろうと思っていました。

近くを走っていたので、急に思い立って電話したら、予約の泊り客しか普段はお入れしませんが、

今日は特別にどうぞ・・・、と快く受け入れてくださったのです。

ここで、アフタヌーンティをいただきました。

おしぼりバスケットには、お庭からつんでいらしたカモミールの花と葉っぱ。

フォークとスプーンはノリタケのピカピカのもの。

それらをおいているのは、木で作った置物。

豊かな時間と言うのはこういうのをいうのですね・・・

83歳の母は、もうどこにも行きたくないといっていました。

ヨーロッパも、アジアも・・・、しかし、この天空の森に足を踏み入れたとたん、

ここに泊まりたい! と言ってくれたのです。

やった~。

私の目標が一つ増えた!

何よりのプレゼントになりました。

ここの社長がすばらしい方でした。

どうしてこの天空の森をつくったのか・・

また、マスコミに取り上げられているのはなぜなのか?

この続きは明日・・・。
2008年5月14日