村上先生の「生命の暗号」

副業のヒント

私はとっても恵まれています。
先日は、ワインを飲みたいなぁ~と思っていたら、いただきました。

倉敷のトシさんからです。
毎年、送られてくるのですが、そのタイミングが絶妙です。

ゆったりと過ごしたいなぁというときに、ピンポーンと届くのです。
今年は、ドイツワインの白をいただきました。

ドイツのライン川沿いにリューデスハイムという街があります。
ワインで有名な街ですが、私はよくこの街やライン川沿いを旅しました。

30歳頃だったのですが、自分ってなんだろうと問いかけながら、

よく一人旅をしました。

同じように、うなだれ旅をされていた先生がいらっしゃいます。

筑波大学の名誉教授の村上和雄先生です。
先生は、遺伝子の研究に取り組まれていて、「レニン」の解読に成功され世界的にも有名な方です。

先日、先生の「生命の暗号」サンマーク出版 を読み返していました。

日本では芽がでず、外国の学会にでて、ドイツのハイデルベルグの酒場で飲んでいらっしゃるときに、ある先生と出会われて、そこから人生が変わられていきます。(P.120)

遺伝子のうち、眠っている遺伝子をON、いらない遺伝子をOFFにするといいんだよと本にはかかれていますが、とってもわかりやすいです。

さて、この素敵なプレゼントをしてくださったトシさんとは、億万長者専門学校という世にもワクワクするセミナーで並んでいたら隣に並ばれたのがきっかけです。
よく考えてみたら、隣に座って友人になったケースは、いっぱいあります。
人生ってちょっとしたきっかけで一生のお友達にもなるものです。

まろやかな味のワインに、思いを馳せながら、しばしの休息を楽しみました。