3-4妊活「書いているとアイディアがでる」

赤ちゃんを望んでいるあなたへ

赤ちゃんを望んでいるあなたへ、をテーマに40歳で自然妊娠、出産した私自身が行動したことを書いております。

第1回 赤ちゃんが欲しいアイディアを行動に移す
第2回 「5ヶ所に紙を貼った」

忘れないために・・・、紙を貼るのです。
そのことがわかると楽しくって貼りたくなります。

私の場合は、5ヶ所に貼りました。
いつでもどこでも、目にとまりました。

その頃の生活パターンは、仕事の関係で仙台の我が家に戻るのは、1ヶ月合計で8日ほどでした。
なので、それ以外のために、いつもメモ帳に貼って持ち歩いていましたよ。

ご飯をつくるときにも、台所に貼ってあるし
お風呂でゆったりするときにも、貼ってあるし
トイレでも、目の前に貼ってあるし
寝室の天井にも貼ってあるし

おもしろかったのは、玄関でした。
玄関にも貼っていたのですが、だれもなにも言いませんでした。

本当にだれも

「これなんですか?」

ときかれませんでした。

これは後日談ですが、妊娠がはっきりと決まった時に、義母に電話したときのことです
それはそれは喜んでくださると思ったのですが、第一声が

「よかったね~、あの玄関の紙が剥がせて・・・」

大笑いでした。

私が懸命だったので、だれもなにも言わなかったのですね。
人にどう思われるかに焦点がいくのではなくて、「赤ちゃんを産む」ことに集中です。

ありがたいでした。

貼ることで、どんなことが起きたか・・・、これが重要です。
意識的から無意識へ変わります。

なので、

「あっ!」 とか、
「わぁ!」 とか、

なにか、とんでもない時に

「こんなことをしたらいいのでは?」というアイディアが出てくるのです。

それはそれはほかの人からは、変に思われるかもしれないことだとしても、
「神様からのプレゼント」
と受け取って行動しました。

例えば・・・・、ネグリジェを可愛らしくしてみては? なんて、いうこともありました。
寒い仙台ですが、

「そうか、ストーブでお部屋をあたためていれば、可愛らしいネグリジェも着れるかも・・」なんて、思ったりしたのでした。

なによりも、頭の中は、「妊娠、妊娠、妊娠ですから、自分のことしか考えていません」
なので、主人が気持ちよく過ごしてあげるには・・・・と、考えが及ぶことがなかったのです。

なので、「ふとしたこと」を行動に移すことができたのは、こういう紙を貼っていたからでした。

紙は何回も書き直したりしましたが、変わらなかったのは赤ちゃんの写真でした。
手元に写真がなかったので、外国人の可愛らしい顔の男の子の写真を貼っていました。

残念ながら、そのときの紙や写真は保存をしておりませんでした・・・。

いざ、出産したときに、一番初めに息子をみて感じたこと

「外国人の赤ちゃんみたい」

でした。

そんなことはないと思われるかもしれませんが、実際に写真のような男の子の顔をしていたのでした。
だんだん、日本人になってきました(笑

イメージって、すごいですね。

次回は、紙の日付について書いてみます。
目標設定というとがんじがらめに感じるかたもいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、ゴールがないとなにもできません。
それについて書いてみますね。

右脳トレーニングをベースにコーチをしています。
40才で妊娠、出産した私
動画が参考になれたらうれしいです

1対1のコーチですので、生々しくコーチします。