池森賢二氏の奨学財団より

副業の応援メッセージ

大好きなコラムに日経新聞の「私の履歴書」があります。

1ヶ月間、活躍されている方々がどのように人生を楽しんできたか。
また苦難のときには、どのようにして過ごし、乗り越えてきたか。

2019年11月はファンケル会長の池森賢二さんでした。

初めて知った方でした。

最後の11月30日のコラムでは、これからの夢を描かれていました。
それが本当に心にしみました。

池森さんは、通信教育で高校卒業の資格は取得されましたが、高校へ行くことはできなかったのです。

そこで、池森奨学財団を設立。
2016年に発足し、3期生を迎え入れるとのこと、実践されています。

夢は
「若者が活躍できる場作る」

もう、さっそく奨学財団も起業家支援もされています。

次の人生に移ることにワクワクされている・・・と書かれていました。

この記事を読んで思ったこと。

私も母子家庭の子供たちを海外へ招待するという夢があります。

そのためには財団がいいなぁと思っていたのですが、3億円かかります。
なによりも、この池森さんを知って思ったことは、

一人ですることはない!

でした。

志を同じくする方々と力を合わせていけばいい!

まずは行動して、行動し続けることだということでした。

私がもやもやしていた気持ちを明確にしてもらって、お会いしたことのない池森さんに感謝でいっぱいです。

私は、起業されている女性がもう一つの収入で5~10万円プラスできて、
そのお金でお子さんにも経験をプレゼントできるといいなぁとお仕事の提案をしています。
・もう一つのキャッシュポイントの提案は
1つめは こちら
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