飛行機の体験から

子育て 小6~中3

15才の息子のユウキは、飛行機に乗るたびに、多くの方が望まない席を予約します。
それは、翼で景色が見えない席です。

どうしてだと思いますか?

それは、翼のフラップの上げ下げがとにかく研究の材料だからです。

実は私も・・・。

こんな飛行機の大好き人間には、たまらない記事が掲載されていましたので、ご紹介いたします。
2時間のB767の飛行、キャプテン、整備士さんとの質問コーナー、お食事・・・、
なんと、成田空港で1日のツアーです。

ワクワクしてしまいました。

みなさま、こんにちは。ボーイング767の機長の岡村です。

小さな頃、空を見上げ一筋の雲を見ると、なんであんなところに雲
があるのだろうと思いませんでしたか?それは飛行機が飛ぶことに
よってできる雲だと教えられ、何だか不思議に感じたものです。
金属の塊の飛行機がなぜ飛べるのか、また高度1万メートルはどの
ような世界なのか・・・興味がわきませんか?

… 今回、お子さまたちのそういった素朴な疑問に答えたい、空の仕事や飛行機について多くのことを学んでもらいたい、との思いを込めて、ベネッセさんの持つ教育に関するノウハウをお借りして、チャ
ーター便を企画しました。名付けて「そらとぶ自由研究<夏休み冒険号!>」です。

7月26日(木)の1日限定の日帰りツアーとなるこの企画は、朝に成田空港にあるJALの技術の総本山である機体整備工場からスタートします。この工場で飛行機を間近に見て飛行機の大きさを体
感してもらいながら、飛行機が空を飛ぶ原理や仕組みについて分かりやすく説明します。

そしてお昼ごはんを食べたあとは、いよいよ飛行機に乗って空へと飛び立ちます。上空では飛行機の飛ぶ速さや高さ、離陸後の気圧の飛行機の外の気温などの環境について学びます。また、上昇
、降下そして旋回するときにパイロットが翼の動きと機体の動きをパイロットが説明しますので、飛行機の仕組みを身体で感じてもらえると思います。

7月26日は私たちパイロットや整備士がご一緒させていただきます。たった1日ですが、この素晴らしい体験を夏休みの自由研究の素材につなげていただきたいと思うとともに、お子さまが空へのあ
こがれを抱き、将来、空に関わる仕事をしてみたいとの思いを胸にしてくれればとてもうれしく思います。

多くのお子さまのご参加をお待ちしております。

●そらとぶ自由研究<夏休み冒険号!>チャーターツアー
http://social.jal.co.jp/4FnM 続きを読む