英単語のしりとりで4世代大笑い

右脳トレ実践編

実家に帰ったおり、小学1年生のMちゃんと、Rちゃんの二人がちょっと退屈そうだったので、
英単語のしりとりを思い出したのですが、未だ習っていないので、ヒントをだしてみたのです。

 

信号機の真ん中の色です」
「う~ん、イエロー」
ほぼ同時に二人が答えるのです。

「動物で、可愛らしくて(このあたりから好奇心いっぱいの瞳になる)、しっぽがあって、鳴き声は~、ワンワン」
「ドッグ」といった感じ。

だんだん難しくなります。
小学生だからと馬鹿には出来ないのです。
そう右脳の中にはいっぱいの情報があるので、こちらもだんだん高度になっていきます。

「春にやってくる鳥は?」
「う~ん、つばめ!」
「英語では?」
「う~ん?」
「ヒントね、スー・・・・(私はswallowと答えて欲しくてスー)」
「わかった!」
「何なに?」
「すずめ!」

ここで大笑い!

気がつくと、二人のおかあさん、二人のおばあちゃん、二人のひいばあちゃん(一人は私の母)もいつのまにか集まって来て大笑い。


そして、息子ユウキも大笑いしながら、ヒントを懸命に考えてくれていました。
二人の天才少女は、いつの間にか私の膝に半分っこでおすわりして
キラキラの瞳で、

「次、次はなあに? ハイジ(私のニックネーム)」
って、急かしてくれるのです。


この英単語のヒントは一つの手段にすぎないのですが、笑いながら

「私って、もしかしてすごいかも・・」
って、ワクワクして自分を褒めてあげられる瞬間が大人でも子どもでもあるといいなぁとおもうのです。


しかも、いつの間にか輪ができていて、86歳と85歳のひいおばあさんまでもが、お腹を抱えていたのです。
小さな子どもが、未だ習ったこともない英語を必死で考えて、答えがでたときに、キラキラする瞳を応援してくださっているのです。


こんなことが1週間に1度、または、1ヶ月に1度でもできたら、親子の会話もワクワクしたものになるなぁと実感しています。

この少女のおばあさんにあたる姉から、あとでメールがきました。
「母さん(この少女のひいばあちゃん)の笑顔をみることができてありがとう、また帰ってきてね」って。


私もうれしかったです。


1回でも英単語のヒント遊びができたら、コツがつかめますので、何かのおりに食事をしながらでもできます。

実は、我が家でも頻繁にやっています。
1日5分なのですが、かなり燃え上がります。
ワクワクします。

会話が増えて、普段褒めたいと思ってもなかなか口に出せないこともあるものです。
正解ができたときに、大げさに褒めていくと(ついうれしくって褒めてしまうのですが)、ますます会話が弾みます。