自分の企画を決定権のある人に届ける(2/3)JAL編

副業のヒント

例えば・・・
自分の企画を上げていくときに、決定権のある方に直接届けたい・・・
けれど

どうやったらいいのかわからない方がいらしたとします。

私の例にすぎないのですが、私は元の職場のJALが会社更生法を受けたことはとっても忍びなく思い、なんとか自分にできることはないだろうかと思いました。

そのときに浮かんだ企画を直接、JALの稲盛会長に届けて、直筆のお手紙をいただきました。

その経緯を3回に渡ってお届けします。

 

第1回目  稲盛会長へ直接手紙が届く方法を教えてください

第2回目  稲盛会長からの手紙

第3回目  手紙を書くにいたった経緯と方法

今日は、第2回です。

 

今日は、稲盛和夫JAL会長からお手紙をいただきました。
それは、JAL再生案の提案にを書いたものに対するお返事でした。

手紙の内容は、

 

このお返事を読ませていただいて思ったのは、JALは大丈夫だ!  再建できるぞ!と思いました。

それは、お手紙を出してからの返事がまず、早めに来たこと。
そして、検討しますというありきたりの返事ではなかったからです。

右脳トレーニングで潜在意識を活用し成功を引き寄せるわくわくブログ@熊谷ハイジ

では内容を・・・

【頂戴いたしましたご提案につきましては、人事部の採用担当および商品・サービス戦略部の担当に回付いたしました。客室乗務員の採用試験における「JAL航空教室」へのご招待につきましては、本年度、採用凍結の方針が固まりましたので、残念ながら本年度の実現は叶いませんが、ご搭乗いただいたお客様へのJAL訓練施設等の見学につきましては、検討するよう商品・サービス戦略部の担当に指示をさせていただきました。】

稲盛会長のサインがしてありました。

 

稲盛会長に直接私の提案が届くようにアドバイスをいただいた、
稲盛会長の盛和塾の塾生の大阪の社長「たこぼうず」さんのおかげです。

また、盛和塾の塾生の方々も、JALに対する活動をしてくださっているのですが、その内容も「たこぼうず」さんから報告をいただいていて、本当に頭がさがりました。

アレコレ考えずに、思ったことを提案してよかったです。
JALの社員の時には、提案をしても届かないし・・・とあきらめていた私でした。
それは、私が「どう思われるか」にフォーカスがいっていたように思います。

 

それにしても、もし、私の案が通った場合、JAL訓練施設の見学が搭乗券の抽選で叶うのですから、ワクワクしてしまいます。
大きな子供が、わぁ~いって、喜ぶ顔が浮かんできました!

そして、JALの再建の一歩になれるように、そして請われた会社のアイディアをこれからも提案していけるようにします。

ありがとうございます、稲盛会長!
仙台のふきのとうに鹿児島で作った手づくり味噌を和えましたものをお送りしますので、湯豆腐の上にのせて召し上がってくださいませ。