秋のギンナンは、あなたに取ってもらいたがっています。

栄養価のある簡単料理

ギンナンをとりました。
あまりにもいっぱい落ちていて、だれもだ~れもとらなくて、かわいそう!

手袋してとりました。
場所は、五橋あたりから仙台市二番丁通りと南町通りの交差点までです。

通路が広いので、ゆったりととれるんです。

ギンナンの実を取り出す方法
1)手袋を用意
2)玉ねぎが入っている赤い袋
(この袋はとても便利で、今年はラッキョウの皮むきにも使いました)
3)実の中にギンナンがあるので、手袋で押し出すようにとる、簡単に取れます。

こんな感じで分けます。

皮の部分は、そのまま捨てるのはもったいないので、土に埋めました。
土が再生するときに、この皮もきっとお役にたてるのでは?と思ったからです。

赤い袋ごと、水道でジャブジャブします。
できたら外に水道があったら・・・、匂いも移りません。

もっとも私はこの匂い大好きです。
ドリアンが世界一大好きなんです、なのでギンナンごときはかわいいものです。

ここまでで40分くらいです。

その後、梅干し用のざるにほしましたが、すでに夕方で上手にとれなかったのでまたの機会に・・・。

ぜひ、ギンナンとり楽しんでくださいね。

ギンナンの中身のとりかたは、クックパッドを参考にいたしました。
土に埋める方法もあるようでしたら、こちらの方が簡単でした。