私自身の結婚相手と出会うまでー右脳トレ

結婚を望んでいるあなたへ

37歳でやっと結婚できたプロセスを、具体的に

1)どうアイディアを出して
2)どう行動したか

を書いてみます。

◆1◆
まず、用紙の一番上に、自分がどうしたいのかを書きます。

講座をしていて、一番多い質問です。
まずは、「書いてみます」
用紙はいっぱいあるので、まずは、どうかなぁ・・・ああかなぁと思う気持ちもわかりますが、まずは書いてみます。

誰もみていませんから・・・。
そう私は自分の結婚したい気持ちを知られたくなくて、自分にも嘘ついていましたから・・・。

そう、「その結婚できない・・・」ことが叶っちゃうんです。

一番上に書いたものを、毎日、5円玉を使って動かしていました、簡単な右脳トレーニングです。

すぐに動くので、「あぁ、結婚できる」ってワクワクしました。

でも・・・、毎日やっているうちにあることに気づきました。

そう、つまりアイディアがでたのです。
このアイディア出すのが、紙を使う理由だとおもってくださいね。

◆2◆
アイディアが浮かんだら空白に書いてみる

毎日、5円玉の右脳トレーニングをしていたら、あるアイディアが出ました。
アイディアというものではありませんでしたが、

「私は一体どんな人と結婚をしようとしているの?」
「どんな家庭にしたいと思っているの?」

これは大切なことです。
そこで、ついつい忘れちゃうので、この二つを書いてみました。

どんな家庭がいいのかしら?

と思っていたら、あるかたからのアドバイスが心に残っていることを思い出しました。

「あなたは鹿児島出身で熱いです。 熱い者同士だとうまくいかないケースがあります。
関東から北の人ですといいでしょう」

なんの根拠もないのですが、なんとなくそうかも・・・って、思っていたのでした。

そこで
「関東から北の人」と書きました。


これで全世界男性30億人から、一気に1000万人くらいに候補者が絞られました。
そう、ネットの検索のようなアンテナなのです。

私は父を12歳のときに亡くしています。
なので、親を大切にしてくださるかたがいいと思っていました。
また、お相手のご両親さまにも心をつくしたいと思っておりましたので、書きました。

「お互いの両親を大切にしてくれる方」

私は実にわがままです。
なので、自由にしたいことをして行けたらいいなぁと思っていました。

もちろん、そこには責任もともないますがそれはちゃんとしようと思っていました。

「私を自由にしてくれる方」

「本当の苦労を経験している人」

これは、ある方の結婚の条件だったことをうかがって、いいなぁと思って真似致しました。
35歳にもなっていたので、外見ではなくてこういう内面を見つめていたのでした。

全部で7つ書きましたが、あとは忘れてしまいました。
それほど重要ではなかったので覚えていないのかもしれません。

次に叶ったときのイメージを書きました。
これはだいぶ後からだったと思います。

ただ、イメージを映像化したり、絵にしたりするのはストーリーになりやすいので、この紙にもいれております。

こんなイラストです。
ほかの人は、ワクワクしないかもしれませんが、私は実はワクワクしたのです。
上手にかけないでしたが、なによりも脳にインプットと思って書きました。

大体が私のイラストはこんな感じです。
これで叶ってきたのでありがたいです。

これは私のほんの一例にすぎません。
何回も書き直したりしました。
自分にしっくりとくるものがなによりもいいです。

こういうふうに書いてから、ご紹介をいただいて、結婚いたしました。
一番に書いた、「関東から北の人」は、実に素晴らしく、ご紹介をいただくたびに、「検索機能」で狭くなったのです。

主人は、料理も好きです。
なので、私がいなくても、作り置きの料理を用意しなくてもいいのです。
自由に行動させていただいています。

実家の母は、「マサノブさんに足を向けて寝られない」と申しておりました。
詳しく聞いたら
「あなたのような、じゃじゃ馬をもらっていただくだけでもありがたいのに、私(母のこと)も気にかけてくれているから」

ということでした。

結婚するて、いろんなことがおきます。
我が家もそうです。

ただ、この項目のことも20年たった今でも覚えているので、
なにかあったときに

「そうだ! 私を自由にしてくださる方とアンテナを立てたから出会えたんだもん」

って、思えるので、プンプンしたときでもしばらくすると感謝の気持ちになるのです。

がんばっているあなたは、もしかしたら自分の結婚のことよりもほかのことを優先していらっしゃるかもしれません。

たとえば、会社のこととか、ご家庭のこととか・・・・。
もしよかったら、誰にも邪魔されないこの方法で、遊んでみてください。

そしてもっと具体的になさりたいときには、お声をかけてください。
私から言えるのは、「結婚って案外楽しいものです」 ということです。

個別コーチもしています。
ちょっとでもあなたに寄り添えたら・・・と願っています。

37才で結婚した私
動画が参考になれたらうれしいです