甥の歯科医院【実行可能な理念にする】2015

副業のヒント

【実行可能な理念にする】

鹿児島の実家は、1階に甥が歯医者さんを開業、母は2階に住んでいます。

帰るたびに思うのはスタッフの方の応対の気持ちよさです。
結果、遠方からも治療に見えるほどいつも予約をいただいています。

甥に理由を聴いてみました。


「理念が浸透しているからだと思う」

理念をどうやって浸透させたのか聴いてみました。

「朝礼、昼礼、終礼を毎日ちゃんとしているからだと思う。
そのときに、理念の【患者さんに笑ってきていただき、笑って帰っていただくことを今日もして行こう】と話しているからかなぁ」

確かに歯医者さんというと「痛い」が一番先にきて、治療を先延ばしにしていく・・のがイメージ。
それを「笑って来ていただき、笑って帰っていただく」というのは、実にユニーク。

ほかにもいろんな創意工夫を聴いて感心することばかりでしたが、一番は、理念が簡単で覚えやすいなぁと思ったのです。

いろんな会社を訪問すると、「社是社訓」がありそれらを理念にされていることが多いのですが、実際に覚えにくいなぁというのが実感。

いつでも実行可能にすることが、脳にもストンと入り、行動を起こしやすいと感じました。