政治家が弱みを話す2010

副業の応援メッセージ

きょうは、いいなぁと思う光景に出会いました。
いま、参議院の選挙の運動がされています。

 

自宅でパソコンで仕事をしていましたら、選挙カーから聞こえてきました。

「・・・・・・・、私は感情のコントロールがこの年になってやっとできるようになりました・・・・・」

う~ん、いいなぁ・・・。

自分の弱みを話せる政治家のかたに初めてお会いしたような気がしました。

いつもですと、
「○○します。力を貸してください。」のオンパレードです。

それが、ご自分の弱みを全然出さずに、
「これこれやって行きます」とだけです。

私などは、
「消費税を上げません」と言う方には、
「では、財源はどこから持っていらっしゃるのか教えてください」と思ってしまうのです。

 

それよりは、
「○○しましたが、○○があってできませんでした。
それは、自分の○○の弱さがありました。
今回は、自分の弱いところは助けてもらいます。
私の一番の強みは○○です。
ここを一生懸命してきます。」

なんて言われると、よし! 応援します! となります。

先程の候補者の方は、自分の弱みを話されていました。

自分の弱みを話されるということは、勇気のいることです。
でも・・、助けてくださる方がいるのです、現にこの私です。

と・・・、ここまで書いて、ふと思いました。

私も、弱みを出していなかったなぁ・・・。
そう、つい最近まで・・。

それは自分がどう思われるのかにフォーカスしていたかもしれません。
自分の弱みを出すと、自分を否定されたように映ってしまうのを恐れたのかもしれません。

男だからちゃんとしなさいと言われたかもしれません。
女だからちゃんとしなさいと言われたかもしれません。

でも、完全な人なんていないのです!
ここがわかると、謙虚になれるのだなぁと自分自身の経験からわかりました。

日記で、自分の蓋をどんどん開けていると、メッセージで「ありがとうございました」と来るのです。
ようこそ、そんなハイジさんも・・、そうだったのですか? 安心しましたと言われます。

 

政治家の方は、特にそうだと思います。
私は、自分の弱みを堂々と、マイクで発表された人は、初めてみました。

走って行って、手を振ろうと車に近づいたら、わざわざ降りて名刺をくださいました。
名前に「〇〇〇〇」と書いてありました。

人の痛みを感じることのおできになる顔の写真が載っていました。
こんなお顔になれるように私も努めて行こうと思いました。

 

「重い蓋をオープン♪♪」
することをして、あなたのなさりたいことが気持ちよく行動できる場を用意しています。