手帳術 休日の印をつける

副業の応援メッセージ

2016年11月1日の日経新聞に「教えて! 手帳術」というコラムがありました。

大きな会社の会長さんが使っている方法が載っていました。

紙にかくものと、スマホのアプリを使う方法の2種類が載っていました。

いずれにしても、

「ふとアイディアが浮かんだら書けるように・・・」
ということでした。

さっそくアプリを使ってみましたが、どうやら私には手帳か専用のメモ、

つまりアナログですが、紙ベースが合っているということがいろいろやってわかりました。

あるアメリカの時間管理の大御所の女性が数年間、PCやスマホの方法を教えていらしたのですが、結局は、紙ベースが一番だと演説されていましたっけ!  それと同じ! 私!

ただ、その会長が書かれたなかで印象的だったのは下記です。

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昔、イスラエルに留学した時にユダヤ人から学んだのが「オン」と「オフ」のメリハリの大切さです。

戒律にある「安息日(休日)」は休むことに徹する。

でもそういうオフの時こそ、良い考えが浮かぶのです。

だから私も手帳を買ったその日に1年間すべての休日にピンクのマーカーで印をつけ、平日とはっきり区別するようにしています。

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一人でがんばっている起業家は、アレもこれも一人でやりがちです。

お仕事の時間も、ブラック企業並みかも!

ただ、お休みにアイディアがでるとしたら・・・、素敵ですね。

 

だから、私もお休みに1年前から印をつけようっと!