戦友 セミ同期会2008年4月

CA時代のエピソード

6月に東京でセミ同期会がありますとの葉書をいただいた。

 

セミ同期とは、JALの同期入社80人のことで、4つのクラス、363期~366期にわけられたのですが、

このたび、合同で会が行われるのです。

 

う~ん、戦友なんです。

 

右も左もわからない私は、JALの合格通知をもらって、国際線勤務となったのです。

4ヶ月間、出身地の営業所や、空港で新人研修をして、(これがまた、楽しすぎる!)

そこも無事に終了して、一同に集まったのが、この80人。

 

英会話の授業などは何をしゃべっているのかわからないので、質問にも答えられない私・・・

毎日が試験試験で、息抜きは、月1回の品川駅の近くの「つばめグリル」でのお食事。

今でも、東京へ行くと品川に滞在するので、「つばめグリル」を見ると泣きたくなる私なのです。

 

授業が始まる前に、みんなで不得意なものを得意な人が教えるという、そんな風に4ヶ月間過ごした仲間なのです。  20人、全員合格しようね!  これが合言葉でした。 毎日が緊張の連続で、でも楽しくて・・・。

わがクラスは全員が合格したときは、抱き合いました。

 

そんな仲間と過ごしたのは、なんと30年前。

そして、このセミ同期会は、8年ぶり。

 

もちろん、出席!

素敵に年を重ねている仲間と、過去の話をするのではなく、未来の話をいっぱいしようっと。

そんな仲間なんです。