我が家の周りは地震の復旧工事でいっぱい 2014年9月30日

徒然なるままに

東日本大震災から3年半。
仙台市太白区緑ヶ丘地区の我が家の周りは、町内会だけでも多くの方々が移転されました。
もう住めなくなるほどのダメージがあったからです。

実は、我が家も「半壊」認定でしたが、住まわせていただいています。
いま、下記の写真の黒丸のところが工事しています。

地すべり災害復旧工事が始まったのです。
ありがたいことです。

6ヶ所の真ん中あたりが我が家です。


「(測量をされている方に) すみません、私の夢のひとつが、測量器をみることですが、一度拝見させていただけませんか?」

測量師の方
「どうぞ」


「わぁ、おおっきい」

測量師の方
「望遠鏡です」

なぁるほど、そのとおり。
息子に自慢げに、話したら・・・・

息子
「もう、おかあさんたら、以前もみたでしょ。
自慢げに何回も喋っていたじゃない・・」

アレレ?

本当にお恥ずかしい。
でも、その時の記憶がないというのは、あまり感動しなかったのですね。
今日は、感動しました。

なんにもみえない!
大きすぎて・・・。

どうやって測量をして、もっといえば、なぜ測量するのか・・・。
興味津々。

いずれにしても、地震のあと、主人が
「あのな、今度地震がきたら、我が家は丸つぶれだぞ」

と申しておりましたが、この地すべり工事のおかげで、その件は解決できました。
みなさまのご寄付のおかげです。
ありがとうございます。

願わくは、裏のお家の「金木犀」が今年香りを放つまで、あと10日間、木を切るのを待っていただきたいです。

最後の「金木犀」さんに、毎年の香りを楽しませていただいたこと、お礼を十分に申し上げたいです。