息子をコントロールしようとしていた自分

子育て 小6~中3


息子のユウキは15歳。
7月夫が行方不明になり、いろんなことが起きました。

ところが、全くユウキは動ぜず。

母の私

「心配しないの?」
ユウキ

「うん、だって大丈夫だから」

それ以来、普通にくらしていたのです。
ちょっとは心配してもいいのに・・、と思う私でした。

母の私

「もし、もしお父さんが帰ってこなかったら、どうする?」
ユウキ

「ぼく、一人で東京に住む」

おかげさまで、主人が見つかったときにも、

ユウキ

「ね、大丈夫って言ったでしょう」

実は、ユウキは父親が大好きなのです。
なにかあったら、「それ、おとうさんがそう言っていたから・・・」のひとことで終わります。

頼もしい限りですが、実はちょっぴり、寂しくもある私でした。
そう、息子を思い通りにしようとする私の魂胆が丸見えだということに気づきました。