季節の花で葉書

おもてなし

最近、とみにお世話になることが多いです。
メールの時代で秒速で相手に届きますが、なんとなくお葉書を書きたくなりました。

ところが、秋の花の葉書がないことに気づきました。
そして、ネットで注文。

さっそく届きました。

やはり、コスモスですね。
山口百恵さんの「秋桜」の音楽が流れてくるようです。

リンドウは、鹿児島の9歳まで育った山奥で、田んぼのあぜ道で咲いていたのを思い出します。

吾亦紅(われもこう)です。
ご近所を散歩していると、もうすでに「吾亦紅」が咲いています。

尻尾の赤い赤とんぼ、先日我が家の裏庭にとまっていました。
ご挨拶をしました、数年ぶりでした。

晩秋になりますが、やはり銀杏。
宮城県仙台の街中は11月末頃、黄色のじゅうたんで覆われます。

胸がキュンとなる葉書は、銀座の鳩居堂さんのものです。
ただ、ネット販売をされていなかったので、探したら見つかりました。

徳島県の「書楽」さんでした。
折り目正しく封をして送っていただき、葉書を大切にされているのを感じました。
奥ゆかしさが感じられて、葉書を書くときに姿勢も正されるようでした。

自筆のお礼状とボールペンまで入っていました。

会社の姿勢がうかがえるお買い物をさせていただきました。

ワクワクして葉書を書くので、きっと更にまた感謝させていただくチャンスが
多くなるのだろうなぁと感じました。