夫婦でコーチを受けて

セッションのシェア

トレーニングの帰り道、参加していた夫のマサノブさんに私はくってかかりました。
そして泣いてしまいました。

認めて欲しい!
せめて自分の夫には認めて欲しい・・、褒めてもらいたい・・。
そんな気持ちだったのです。

 

2秒間だけ泣いたらすっきりしました。
マサノブさん

「ごめんね、実を言うと、自分も自分の足らないことばかりがわかって、

ハイジの事まで考えてあげられなかったんだ」

 

胸の内を話してくださったのです。

私のほうこそ、何も知らなかった!

自分のことばかり考えていると、人の痛みがわからないことがわかりました。
だから相手のことをちょっとだけでいいので自分のことより優先して考えてあげられることが重要だとわかりました。

 

◆今回の気づき

・スタッフの心遣いに気づかず、感謝していない自分がいっぱい見えた
・自分の足らなさがわかったら、落ち込むのではなく、認めるだけ。
・実践すればするほど、自己中心的な思いがいっぱいあるということを体感

・足らない自分があったとしても、更に行動をし続けると、謙虚になり更に人の痛みがわかってくる。

・スタッフとの一体化をしたいときには、スタッフの痛みを寄り添ってみる。 ただし、スタッフが望んでいないのに、偉そうに意見しない(やりがちな私)。 ただし望んできたときには、懸命に向きあっていく。
・私の大きな夢を叶えるには、私自身が身につけることの実践をやるだけ。

・夫婦で実践していると、深いところでのシェアがしやすくて仲がよくなり、
反抗期いっぱいの息子が素直な受け答えをしていた。

・何よりも夫のことを尊敬している自分を発見した。
・私自身は、やっぱり「(クライアントさんが)自分ってすごいんだ!」ってわかる瞬間を見るのが大好きなんだ!ということがわかった。
・もっとわかりやすい企画はないかなぁといっぱいいっぱい考えていきたくなった。

・講師として、更にわかりやすくする工夫も大切だが、情熱を出さないようにしていた自分に気づいた。
・情熱はクライアントさんに向けることで、更に情熱が増していくのでは? という気づきがあって、実践したくなった。
・ トライ&エラーをしていく中で基軸からブレたときに修正ができ、やりたいことがより明確になっていくんだと気づいた。

 

今日感じたことを書いてみました。
仲間がいることでシェアすることができて、「あ~あの人って、今こんなことを発言していて笑われていたけれど、自分も同じだなぁ」ということがよりわかりました。

 

上から目線で自分が行動していた自分から、気づきの中で足らない自分を発見できて、更に謙虚で望めるような気持ちになれました。