大阪は、RJOO? OSA?

CA時代のエピソード

息子が一人旅を終えて帰ってきたときに、私の大好きなJALの機内誌「SKYWARD」をもってきてくれました。
機内誌の後ろのページに写真のようなコードがありました。

元国際線ファーストクラス客室乗務員 エグゼクティブクルー熊谷留美子のおもてなし実践講座


「なにこれ?」
息子
「空港を4レターコードで表現しているんだ」

実は、初めて聞く言葉でした。

 

つまり、写真の記号は

2013年7月17日
大阪国際空港 → 羽田国際空港
日本航空114便 機種はJA8983

という意味です。

 

ところが私は航空業界にいても、ちんぷんかんでした。
私の時代は、

大阪国際空港は OSA
羽田国際空港は HND

でした。
いまでも、トランクのついているタグをみたら、どちらの国、都市から帰っていらっしゃったのかわかります。

 

ところが4レターコードは、全くわかりません。

一本取られてしまいました。
知らないことを知るって楽しい!

ウィキペディアより・・・

◆ICAO空港コード(4レターコード)

4レターコードは国際民間航空機関 (ICAO) の割り当て規則に従って国が定めるコード

◆アメリカ連邦航空局(FAA)が定めた3レターコード。

多くはIATA空港コードと一致しているが、ICAO空港コードの定めのないような小さな空港についてはFAA、IATA双方が独自に定めており、同じコードを使いながらも両者で違う空港(または都市)を示していることがほとんどである。その違いを認識せず混同して使用されることも多いため、注意が必要である。