南場智子「女性のキャリアを中断したからこそみえるビジネスチャンス」

副業の応援メッセージ

【女性のキャリアを中断したからこそみえるビジネスチャンス】

女性の起業家の方の対談はよく拝見します。

最近では、DeNAの創業者、南場智子さんです。

南場さんって、泣く子も黙るコンサルタント会社のマッキーゼーの日本のトップになった方です。

その後

「机上の企画だけでなく、「実際の現場で商売をしたい!」との思いが強くなってきて、起業しました。

そして、あれよあれよという間にDeNAはすっごい会社になっていきます。

ところが、ご主人が癌になり、トップを辞め、2年間休んでいかれたのです。

結果、ご主人は元気になられて、職場復帰されるのですが・・・・・。

トップを辞めたからこそ見えた世界とは・・・・。

介護の世界がどれほどたいへんか、それらを事業にしようと思いつきます。

こんな数行で紹介できるほどの方ではありませんが、私はこの南場さんが大好きなのは、

腹をくくるということを何回もされていることです。

やっとやっと育てた会社のトップを辞めるって、すごいことだと思いませんか?

男性の方がそういう逆の立場だったら、どうでしょうか?

しかも、2年間で自分が不自由だったことを事業にしていく・・・ということ・・・、すごいです。

好きな理由の一つには、実は料理一切できない・・のです。

白旗を挙げています。

いいですよね、できない分野は、できる人にお金を払ってやってもらう・・・、これは素敵なことだなぁと思います。

アレもこれもしようなんて・・・、無理です。

そして、会社での風景がNHKの番組で放映されていたのですが・・・、

自分のデスクにつくと、毎日の目標を3つ掲げているので、そこにチェックされています。

数年前は、3つの一つ、

「カーッとならない」

 

でした。

笑ってしまいました!

そう、なっちゃいます!

本題にもどると、たとえ、結婚、出産、子育てで今のお仕事を中断したとしても、社会は私たちを必要としているということです。

南場さんが、介護全般に仕事のアイディアをだされたように、私たち起業家にも、求められているものが必ずあるはずです。

その困ったことをビジネスにして、ドンドン世の中を楽しい世界へいざなっていけるのも、中断して、または、中断しなくてはならない環境に立たされる女性だからこそ、チャンスなのでは? と思った次第です。

最近、DeNAはある会社を買収して、その創業者を取締役にしました。

その女性との対談は実にエキサイティングだったので、ブログにそのまま全文記載しています。