北澤豪氏「知的障害と健常者のサッカーの違い」

副業の応援メッセージ

サッカーにももう一つのワールドカップがあって、知的障害者の方々の4年に1度の大会があることを知りました。

 

その連盟会長をされているのが、元日本代表、解説でも的確な話し方をされている北澤 豪氏です。

健常者と知的障害のサッカーの違いを新聞で寄稿されていましたが、

女性の起業家はもしかしたら、知的障害のサッカーに近いのかしら? と思いながら

読ませていただきました。

 

参考になることがいっぱいありましたので、ご紹介します。

2017年1月3日 日経新聞

 

中略

 

問題なのは知的障害の選手たちが人との戦い、争いを好んでいないことだった。

人を押しのけ、何が何でもボールを自分のものにしようとは考えない。

スポーツをするには難しい「個性」だが、優しさという何より大切なものを持っている。

 

健常者の日本代表では、みんなが「オレがオレが」となり、ギスギスするときがあるのに、

知的障害の代表チームには、幸せな空気感が満ちていた。

そんな中、自分で考え、決断する自主性を求めていくと、スポーツの楽しさがわかってきたのだと思う。

 

徐々に顔つきが変わり、しっかり相手の眼をみて話すようになった。

 

私がまねしたいと思ったのは、

「自分で考え、決断する自主性を求めていくと・・・」

の部分です。

私は右脳トレーニングを基にしたコーチをしています。

ちょっとした簡単な右脳トレをすると、受講された方は、「私にもこんな力があったんだ」とみるみる変わられます。

争い、競争はしたくない女性の起業家は、その部分は残しながらも、自分で考えて決断していく自主性をこれからも、私自身進めていくと決めた寄稿でした。

 

女性の起業家だけでなく、子育てにも応用できるなぁと反省も込めて記録しました。