創価大学のセルナルド祐慈選手から学んだ今年1年の方向性

副業の応援メッセージ

2017年の箱根駅伝、今年も学ばせていただくことばかりでした。
私は、毎年、自分の目標を決めるときに、この箱根駅伝をしっかりと見て、湧き上がる自分の思いを紙に書くことにしています。

 

 

今年、私が一番感動したシーン。

1日めの4区の区間でのこと。

創価大学のセルナルド祐慈選手が走りながら、ある選手の背中をポンと叩いたのでした。

 

 

ハッとしました。
その選手は、駒澤大学の中谷選手。
大きな期待をされていて、周りも脅威に感じていた選手。

ところが、途中で大ブレーキ。
見ていても、走りながら実に具合が悪そうでした。

どんどん追い抜かれていきました。

そのときに、創価大学のセルナルド祐慈選手が近づいて、ポンと勇気づけで叩いたのでした。

自分自身もきつい時間帯でした。

 

 

わぁ、すごい!
走っているときには、ライバルなのに、こうして人を思いやることができるなんて・・・。

 

 

おそらくですが、いままでいろんな大会でお互いを知り尽くしていたんだと思います。
実力では中谷選手が格上、でも、同じ4年生として、共にたたかっていこうぜ! の応援メッセージだったと思いました。

セルナルド祐慈選手は、キャプテン。
創価大学は箱根駅伝ではまだまだスタートしたばかり。
ただ、こうしたキャプテンの心遣いがきっと受け継がれていくのだなぁと思いました。

 

私は、2017年は私自身の本心が本当に喜ぶ仕事をしていく! と決めました。