何が起きた時にどう感じるか

子育て 16才〜

最近あった出来事から、どんな心持ちでいると次への展開がいい方向になるのかを体感することがありましたので、お知らせいたします。

21歳の息子からLINEが夕方届きました。

「事故を起こしたので帰宅が遅れます」

それに対して


「深呼吸をしてから、対応したらいいかもね」

息子
「対 車なので保険屋さんと連絡がとれればありがたい」


「たとえ、相手が悪くても謙虚な姿勢で対応してね。
それが、今後の人生に導かれるから」

息子
「お互いに申し訳ないですってなっています」

右折の車に自転車に乗っていた息子は車に乗り上げたそうです。

事故処理の車で自転車とともに帰ってきた息子は、歩けないようでした。

ちょうど三連休で行きたい整体の先生がお休み。

そこで、指圧の得意は私はマッサージしました。

翌日、挨拶にみえた車の方は、一通りのお詫びのあとで

「いや、息子さんにはびっくりでした。

僕がおろおろしているのに、安全なところへ移動しましょう、とか、警察の方への対応も冷静でした。」

 

本当は挨拶もお断りしたのですが、そうだ!  大人の対応の仕方を息子に感じてもらおう! と思い直してきていただいたのです。

玄関での挨拶、靴の置き方、手土産の種類、玄関を出るときの挨拶など、とても見入っていました。

息子は、
「僕は大丈夫ですから、治療費、自転車の修理代などは不要です」

と伝えたようでした。

2日後、整体の先生と、整形外科に行って、3ヶ月ほどで完治するとのことでした。

名刺を拝見すると、イベント会社を起業されたかたでした。

怪我の痛みよりも、息子はイベントを企画することに興味深々の様子で今後、お仕事をお手伝いすることになりそうです。

息子
「やっぱり、何が縁になるかわからないなぁ、楽しいなぁ」

と申しておりました。

201810