ラグビー日本代表「従順から自主的に変化」201511

副業の応援メッセージ

ラグビー日本代表の元ヘッドコーチのエディさんが、ゴールドマン・サックス日本法人に、来年1月から年2回ほど経営などに関する助言をするメンバーの一員になることになったニュースを見ました。

テレビ東京のWBSのキャスターの大江さんのインタビューで

大江氏
「いままでコーチした中で日本チームは教えやすかったですか?」

エディ氏
「最初の2年間は難しかったです。
日本選手は従順な教育をされてきているからです。」

ドキッとしました。
これは、事業にも子育てもドキッとです。

「自分で判断することが大切」

と懸命にいろんなトレーニングをされたそうです。
あの五郎丸選手も、ミーティングでは初めは下ばかりみていたそうです。
たしかに、その映像も流れましたが、ミーティング中、携帯をいじっていましたよ。

結果、全世界がびっくりした、南アフリカ戦では選手たちが自主的にトライを選択し、チームを勝利に導きました。

エディ氏は監督席から「キックだ!」と叫んだそうですが、選手たちは「トライ」を選んだのです

ポイントは、自分で判断したことがたとえ失敗しても、判断したことを評価したそうです。

すごいです。
この実績を企業でもいかせるようにということで助言のメンバーになられたそうです。