トランプ氏の自己破産に追い込まれる時にとった行動

副業のヒント

トランプ氏が2016年11月9日大統領に選ばれました。

勝利の演説は攻撃的なものではなくて、共に戦ったヒラリークリントン氏を称えるものでした。

そして、一人一人の名前をあげて、どれほど感謝しているかを心をこめて話してくれました。

 

どのテレビ局も、トランプ氏が日本対策に対して悲観的だったのに、この演説は

それらを覆すような紳士で国の代表としての心をこめたもので、グーの根もだせない感じでした。

 

さて、私は1990年ごろ、あの大金持ちの不動産王のトランプ氏が破産に追い込まれそうになったときのことを覚えています。

 

だれもがふさぎ込んで家に引きこもってもいいほどの状況でした。

それなのに、トランプ氏はタキシードに着替え毎晩2~3の会合に顔を出したのです。

そして、堂々と振る舞い、力は存分にあるよ! とアピールしたのでした。

 

だれもが、????? というなか、堂々とふるまったのでした。

 

私はトランプ氏からみたら小さな小さな起業家です。

ただ、学ぶことだらけです。

世間の噂に右往左往するのではなく、再建にむけ自分を奮いただして、

更に堂々と力を魅せていく・・・・。

 

ちょっとやそっとの責任のない人の意見に右往左往している自分も発見したりします。

そんなときには、トランプ氏のこの行動と、大統領勝利宣言の演説を思い浮かべることと

思います。

おめでとうございます。