できない自分を「認める」一歩 201110

子育て 16才〜

今日もまた小さい階段を登ったね、と夫のマサノブさんに言われた1日でした。

それはある方に感謝できていない自分に気づいて、こころから謝り感謝した・・・と思っていたのですが、
どうも、思いと行動がチグハグで、それは感謝していない・・・とメンターに指摘されたのです。

息子のユウキに聞きました。
ハイジ「おかあさんは、感謝していない?」
ユウキ「うん」

追い打ちをかけるように、

「謙虚でない」
「自分の意見を言っていない」
「謙虚になるには?  そんなのは自分で考えて。 いつも僕に言っているでしょ」

よく言ってくれました。

頭でわかっているのですが、一致しないのです。

メンターからは
「感謝できていない自分を知って、そんな自分をそのまま認めることができれば、
すばらしい」

認めたくない自分をスネテみせたりと、本当に子供のようです。

認めるとすっきりするのに、変なプライドが邪魔をしていました。

マサノブさんが、「ハイジが認めることができたら、すごい進歩じゃないの」
と褒めてくれました。

いつもは自分の意見をめったに言わないマサノブさんの言葉が,

温かく包んでくれるのでした。