ごめんなさいの言葉を先に言うかどうか

子育て 16才〜

【ごめんなさいの一言】

先日反省すべきことがありました。

19歳の息子と些細なこと、おそらくですが・・・、約束を守らなかったことに対してその後の態度が悪かった・・ということでつまらない言い争いをしてしまいました。

わかっているんです。

そういうときには、何をしたらいいのか・・・・。

頭ではわかるのですが、感情が許さないという変なスパイダルに入ってしまいました。

結果、その日一日を棒に振った感じで、「あ~あ」と思ってしまいました。

そう、なんどもいいますが、解決策をちゃんと知っている私です。

でもそうしなかったのは、私です。

翌日の朝、仕事をしていたら2階から息子が下りてきて、

「昨日はごめんなさい」

と言ったのです。

もう、私はわが身を恥じてしまいました。

というのは、動物占いでいうと「トラ」の息子は、「とにかく謝るのがきらい」なのです。

そのことを知っているからこそ、

「ごめんなさい」

の一言は勇気がいったことだとわかっていたからです。

「おかあさんもごめんね」

すぐに言うことができました。

そして、空気が和らぎました。

これって、事業にもいえます。

なんでも「自分が正しい」とまでいかなくても、自分を主張することがあるとしても、実はなんの得になりません。

でも・・・、言えないのです。

数年前、「行動と感情は別」と教えてもらったことがありましたが、実践できていませんでした。

人のことはなんとでもいえますが、自分のことになるとそう問屋がおろしません。

でも、息子のとった行動、言動は突き刺さりました。