【男性の良さと女性の良さを取り混ぜる】

副業の応援メッセージ

【男性の良さと女性の良さを取り混ぜる】

2016年のリオでのオリンピックは、毎朝、奮い立たせてくれていました。

女子のバレーは準々決勝で惜しくも破れました。

翌日の新聞には、早くも下記のような記事が出ました。

『バレーボール女子日本代表の真鍋政義監督(52)が、リオデジャネイロ五輪を最後に退任することが濃厚となった。』

実際に退任されるかどうかはわかりませんが、私は真鍋監督から学んだことがいっぱいありました。

真鍋監督って、試合中もタブレットを離さずにプレーのデータをリアルタイムで集計し、分析したもので選手の状態が一目で分かるようになっているので選手交代をされているイメージがあります。

すごいなぁ・・・、データだけで女子バレーの方々から反発はないのかしら? なんて、思う私でした。

ところが、あるスポーツ番組で

「選手の髪型が変わったら、教えてもらっている」

「選手になにかいいことがあったら、教えてもらっている」

そうです。

そういう役割の女性、マネージャーでしょうか? そういう立場の女性に、真鍋監督は「教えてもらって初めて、選手に言葉をかける」ようにされているというのです。

真鍋監督「そうでないと、いろいろとあるんですよ、大変です」

なんて、笑っていらっしゃいました。

【男性の良さと女性の良さを取り混ぜる】をテーマにしたのは、女性の特性の細やかさは活かしたまま、俯瞰してみることができる男性の特性を活かせたら、事業も大きくなるだろうなぁと思います。

実は私にも、男性のコーチがいます。

主人も、客観的視点で時々アドバイスくれます。

息子は強烈に指摘してくれます。

以前は、フンと思うことが多かったのですが、自分の力のなさや、大きな視点に立てないとわかったことがあったのです。

やはり、ギャフンと感じる出来事がないと、気づけないものです。

真鍋監督から、そして、トップの祭典、オリンピックから学ばせていただくことばかりです。