【気づき】自分の足らなさを体感してから・・・20100307

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◆Aさん「私の友人で、「自分のワクワクしたいことを明確にしたい」というかたへ、更に聞いてみてもあいまいな返事しか返ってこないのですが、どうしたらいいですか?」

コーチ

「まず、そのかたのやりたいことを明確にしてあげたいというマインドで望むことが大切です。」
「そして、自分がワクワクしている姿を見せることがなによりなのです」

ここで結核の例を出してくださいました。


コーチ

「もし結核にかかっているのに、そのことを認めずに会社に行ったらどうなる?」
Aさん
「会社の人が感染します」

コーチ

「そうです、自分がイヤだなぁということをしていると周りが感染していきます。 

でも、ワクワクしていることをしていると周りがワクワクします。
あなたの友人の方も、どうやったらいいのか? という質問に答えるには、あなたがワクワクしていることを実際に見せることが大切なのです」

 

◆別の人の質問には
コーチ

「実践すればするほど、自己中心的な思いがでてきます。
そこに気づいたら、「あぁ、自分って自己中心的な思いがいっぱいあるんだなぁ」と認めるだけでいいのです。

 

この話を伺ったときに・・・

ハイジの心の中

「あぁ、自分だ、今日の自分だ! ということは、自分が自己中心的だったことを落ち込んでいたけれど、認めるだけでいいんだ!」

 

消え入りそうな自分を発見し、もう自分はトレーニング生を導く企画や講師などできない・・・と思い悩んでいたからです。

以前、コーチに言われたことを思い出しました。

「足らない自分を発見したときに、自分の価値が低くなります。 謙虚になって人に接することができます。」

私は、消え入りそうな自分から、もっともっと喜んでいただける企画をしていこう!  

トレーニング生が腑に落ちて行動したくなるような講師になろう!

と決めました。

いろんな方々のアドバイスを、素直に聞いてみようと決めました。

 

これは私の中のプライドが沸々と沸いてきて、なかなか出来ない自分がいました。
「そう、重い蓋オープン♪♪」です。

プライドのある自分を発見したら、オープンです。(なんども1部のトレーニング生と一緒にしました)