【女性は強いことを認めると素敵になる】

副業の応援メッセージ

男尊女卑の鹿児島で育った私は、うすうす感じてはいたのですが・・・。
確かに、女性は強い!

なので、女らしく・・・育てる教育があったのだと思います。

ところが私、視野が狭い!

女らしく・・・の意味をちゃんとわかっていなくて
それを相対する男性に、「女性はこんな力をもっているのよ」

なんて、競い合おうとしたから、大変!

周りの男性は、弱くなる、弱くなる・・・、あぁ。

女性は強い!

をどこで活かすか!

それは、突発対応! とか 女性にしかできない仕事に活かせればいいのです。

たとえば、お産なんて男性はできないと思います。
痛いしね!

あと、家がどうしようもなくなったとき・・、
女性は2つ3つ仕事をして、家計を支えます。

お題の【女性は強いことを認めると素敵になる】
これは、どういうことかというと

NHKの朝ドラ「あさが来た」です。
主人公のあさは、幕末から明治に生きた実在の女性なのですが、
嫁ぎ先でもかわいがられます。
その時代には珍しく、炭鉱、銀行、生命会社、大学まで創っちゃいます。

仕事バリバリを「女性の強さ」で果敢に攻めます。

でも、家庭では、仕事を全くしない夫に

「旦那さま」と優しく本当にかわいらしく呼ぶのです。

毎朝、録画してみていますが、そう、この私、この言葉に襟を正します。

なぜ、こんなことができるのか・・・、

主人公のあさも、知らないと思うのです。

でも・・・、いまの私ならわかります。

それは、「女性は強いことを知っているので」

→ 「だからこそ、それを認めることができるので」

→「発言や行動に抑えをきかせることができる」

のです。

無意識で、主人公のあさはやっていますが、私は、「意識的にやらないと」
どうもできなそうです。

対象を、男性ではなくて、自分のやるべきことに「女性の強さ」を発揮する・・のです。

しかたないこともあります。
そうはいっても、男性が有利だなぁと思う仕組みが世の中には多いのです
男性のみなさま、本当なのです

なので、「エイエイオ~」と女性は視野が狭いから対象を男性にして強くなっちゃうのです。

でも、賢い、がんばっている女性は、もう卒業です。

視点は、別のところです。

実は、朝ドラを見るようになって、毎日意識的に入れているのです。

「女性の強さは、必要とされるところに使おう」

結果、どんなことが起きたかというと・・・・

私の主人は、週に4回、お土産をもってきてくれます。
息子は、率先して自分のお茶碗を洗うようになりました。

私がニコニコしているからです。
ちょっとずつ変わってきているからです。

時々、女性が男性に勝とうとしている姿をみるときがあります。

「ファイト! 私もそうだったけれど・・・、人生は豊かにならなかったの、気づいてね」

「女性にしかできないその笑顔をプレゼントしてね」

と心でエールを送っています。