【ルーティンの役割】2015

副業の応援メッセージ

【ルーティンの役割】

ワールドカップ ラグビーネタです。

五郎丸 歩選手がキックをするときにどうしてあんなポーズをするのかしら? と疑問に思っていました。
するとNHKの番組で30分間放映していました、こういうところが私の運がいいところです。

(1)ボールの感触を確かめながら2回回してセットする

(2)助走をする時は後ろへ3歩、左へ2歩

(3)右手でボールを押し出す動作をイメージする

(4)下半身の力を抜くイメージを描く

(5)キックの瞬間には全体重を前方へ押し出す

これが何回も何回も試行錯誤してできた、キックするときのルーティンです。
これを決めるときにも、日本代表のメンタルコーチの荒木香織さんと一緒でした。

ちなみに荒木さんは出産されたばかりですが、今回のワールドカップには「ぜひに」ということで同行されています。

「コーチ」は本当に必要ですね。
荒木さんは、

・何となくやってきたルーティンを文字に起こし、評価することによって自分のものにした。

・ 感覚だけでやっていると、調子が落ちたときに自分を見つめ直せない

ということをコーチされたそうです。

ここは大事だなぁと私自身思いました。

また、ルーティンに対する考えもかなり変わりました。

五郎丸選手は、キックで点が入るかどうか・・・、すごいプレッシャーなわけです。
ところが「ルーティンに集中する」ことで回りにまったく影響されないということでした。

観客がどよめこうが、アウェイであろうが・・・、まったくこのルーティンに集中されているとのことでした。

すごい!
ルーティンの役割ってすごいです。

そういえば、イチロー選手は打席に立つまで、200数個のルーティンがあるそうです。
朝起きて・・・、からです。
なので「絶対、打てる」という自信になっているそうです。

さて、私でいえば・・・。
この五郎丸選手の記事をみてから、改めて紙にかいてみました。

朝起きて

窓を開ける
10分間セットして、瞑想をする(呼吸)
アファーメーションを書いたものを読み上げる
太陽の振り子に書いた紙 10数枚に、5円玉を当てて口に出す
札束を数える(生々しいイメージトレーニング)

スクワットをする
リンパが流れる体操をする

そして、前日に書いたノートに沿って行動する

・・・・・・・・・
ここまでが一連の流れです。
おそらく25分間くらいでしょうか?

ただ、ルーティンの本当の意味を知ってからは、この一連の流れに弾みがついた気がします。
流れるようになった・・・ということでしょうか。

これをちゃんとやっているので、「絶対大丈夫」となるのです。