【プロに任せる】2015

副業の応援メッセージ

【プロに任せる】

今週は、YOU TUBEの撮影に行ってまいりました。
講座を受講されたい方々が、どんな講座なのかをイメージするための動画だったり、企業研修を受講されたかたが1回ではすぐに身につかないので復習動画を作ったりしていました。
わざわざ受講しなくても、大体自分ひとりでもできるように心がけました。
事前に16の講座をそれぞれ10分ずつの原稿を用意して撮影に臨むことになっていました。

すべての原稿を覚えられないことはわかっていたのですが、練習もしませんでした。
というのは、いつもやっているので文字起こしよりも、「なんとかなるさ」の精神だったのです。

それに、編集もあるし・・・、というかなり素質論でいうと典型的ホープタイプの私でした。

3名のスタッフの方がみえて撮影開始。
すると、私の原稿をipad に入れて、ゆっくり私の話す速度に合わせて「いわゆるカンペ」ができていたのです。
それを読みながら、撮影が出来た・・のです。
ちょっとイメージできないかもしれませんが、驚きの「カンペ」でした。

すっごい!
すごい技術で、3月ごろにこの方法ができたそうです。
私のために・・、まさに準備されていた!

次に、メールセッション3回シリーズという講座の撮影になったときに、以前受講された方のシェアをそこに入れておりました。
その動画だと、受講したいかたはイメージが湧くと思ったのです。

スタッフの方から「ここのシェアは、ご本人におねがいできませんか?」
と聞かれました。
その方がよりイメージがしやすいと言われたのです。


「はい、おねがいしてみます。海外にお住まいの方なのでどのように音声をとればいいですか?」

と伺うと、
いとも簡単に
「その方がスマホをお持ちでしたら、90秒は録画できますので、それで録画していただき、LINEで送っていただくのはいかがでしょうか?」

へぇ~
そんな方法もできるんだ。
私が考えたのは、違う方法でした。
SkypeでTapurに自動録音するやり方だったのです。
ただその方法だと、動画にならないのです。

海外の受講者の方に、メールをしたところ、ものの1時間もかからず、動画がLINEで送られてきました。

すっごい!

私は、この一連の動画の撮影に関して思ったこと。

「できないことはない。
必ずあるし、それは、その道のプロに聞けば、なにも問題ない。
あとは、そのプロとどう出会うかだ」

私がプロと呼ぶのは、「そのことをよくよく知っている人」です。
LINEで録画を送るというのは、おそらくLINEを使っている人はご存知です。
自分以外の人はプロです。
つまり、出会うには、謙虚になっていれば、自分はそんなこと知っているというちょっとの傲慢ささえなければ、出会えると思いました。

来週も撮影なので、楽しみです。
「文明の利器」をまた発見できる楽しみがあります。