【ダカラコソデキルコトを最後につけてみる】

副業の応援メッセージ

【ダカラコソデキルコトを最後につけてみる】
最近、脳の仕組みをまた勉強していると、言葉ってドンドン行動レベルを変えていくんだなぁと思うことばかり。
例えば、私って太っているなぁ・・・・
と、洋服を着るときとか、ウィンドウに映った自分をみたときとか・・・、思うわけです。
そして、脳はますます「太っている状態をキープしなきゃいけないぞ」と思うわけです。
ところが、「ダカラコソデキルコト」を語尾につけてみると、大きく変わります。
「私って太っているなぁ、ダカラコソデキルコトは何だろう」と口に出すと、そのできることを探し始めます。
この時点でわくわくし始めませんか?
できることって何だろう。
そうか、これから太っている人からの相談には、「寄り添うことができるか、なんたって気持ちがわかるものね」
となってなんだか次へGO! できそうですね。
先日、お仕事のことで悩んでいる人がいました。
仕事ができない人をどう育てたらいいのかわからないと言うのです。
私、そのときに思いました。
「この方は、仕事がバリバリできるから、できない人の気持ちがわからないんだ」
「やった! その点私は何度もトイレで泣いたことがあるから、その人の気持ちがわかるし、どうアプローチしてできるように導くかは合点お任せ!」
などと思ったわけです。
話が飛びすぎてしまいました。
もう一つの例を・・・・
そこに、テレビ東京のカンブリア宮殿で今週は、ファミリーマートの社長さんが出演されています。
1年前に就任されて、大、大改革をされています。
それができた理由は、実は社長に就任される前に、3週間ファミリーマートで研修を受けていらしたからです。
そのときに、わからないことや無駄なことが多くて、就任後、すぐに改革に入られます。
例えば、マニュアルは1000ページほどのものを、今日入ったパートの人でもできるように100ページにしました。
これも、この社長が、「現場は難しいなぁ」で終わらずに
「現場は難しいなぁ、ダカラコソデキルコトは何だろう」
とアンテナを立てられた結果です。
売り上げは増加!
社長は大人気です。
「ダカラコソデキルコト」をくっつけると楽しいですね。
私は、起業されている女性がもう一つの収入で5~10万円プラスできて、
そのお金でお子さんにも経験をプレゼントできるといいなぁとお仕事の提案をしています。
・もう一つのキャッシュポイントの提案は
1つめは こちら
2つめは こちら