「採用 育成 活性化」を目覚まし時計にセット、リブセンス村上太一さん

右脳トレ実践編

アルバイト先の雇い主が、「バイトを募集してもお金だけかかり、人が来ない」とぼやかれていたのを、なんとかしたいと考えられて起業された社長をご紹介します。

その方は、(株)リブセンスの村上太一さん、26歳です。
   (2012年の記事です)

テレビ番組「がっちりマンデー」でお話された内容です。

学生時代に、店に「募集」の張り紙をして、どうして情報誌に載せないのか?
不思議に思われたそうです。

それは、広告にお金をかけても小さいお店には人が来るかどうかわからない、無駄金になるからと知った村上さんは、あることを考えます。

それを解決するために

1)アルバイト情報誌に無料掲載して、決まったら人数分の成功報酬をいただく

2)採用されれば、お祝い金を出す (最大で2万円)

そこに、情報がいっぱい集まれば、人も集まるというように、かなりの売上がたってきたそうです。

司会者
「そうは言っても、他の企業が真似しませんか?」

村上さん
「はい、100社真似をされています、でも、人があつまり、情報が集まるという先駆者なので他とは数で全然違うので大丈夫なんです」

実に楽しい話しかたをされていました。

ご自宅も公開
8畳間でした。
無駄な空間は邪魔になるから・・ということでした。

机も椅子もパソコンも、会社と同じものを同じようにセッティング
いつでも仕事モードにできるようにとのことでした。

◆工夫がされていらっしゃるなぁと思ったこと

会社が映し出されました。

壁の色がいろんな色が使われていました。

いわゆる無味ではなかったのです。

それは、憶測ですが、エンジニアの方がたが、眼を使われるので壁の色を考えていらっしゃるのでは? と思いました。

◆おもしろくって、真似したいと思ったこと

めざまし時計に

「採用 育成 活性化」
自分の声で録音されて、これをめざまし時計にセットされています。

今大事にしたいキーワードを、起きたときにすぐにイメージできるようにとのことでした。

いいですね、すぐに真似られます。

実はあまりにも楽しいニコニコの社長の顔だったので、
7:30からテレビをみて
スマホに録画していたので、すぐにまた2回目を見てしまいました。

村上さんの会社は「リブセンス」