「勝つに決まっている」2014

副業のヒント

「勝つに決まっている」

です。

今日は、このことをかいてみます。
私、右脳トレーニングに35歳のときに出会ってから、この根拠はないけれど強い思いだけがすべてのエネルギーになっているのではと考えています。

そう思ったのは、ある方の一言でした。
今朝、2014年6月20日7時からブラジルでのワールドカップの日本対ギリシャ戦が行われていました。
前半からレッドカードがでて、11人対10人で試合が進みました。
日本は、この試合では勝っておきたい大事な試合です。
私も正座して、内田選手、長谷部選手、地元の今野選手を応援していました。

ところが8:15からはNHKで、大ファンの村上 龍さんがトーク番組に出られたんです。
ワンセグで録画しているから、まずはサッカーを見ようと思っていました。

でもチラッとみたいと思って、チャンネルを変えたら村上龍ワールドに引き込まれて行きました。
現在小説「55歳からのハローライフ」のドラマ化があり、NHKで土曜日に放映されています。
実に質の高いドラマだったので、ついつい、村上さんのトークに惹かれていったのです。

そして、サッカーが終わりました。
TBSで放映をやっていたのですが、終了するとすぐにNHKは解説を始めました。
村上さんは、中田英寿選手とも仲良くてサッカーに関しては一家言お持ちの方です。

次のコロンビア戦の話になると、番組の雰囲気がなんとなく難しいかも・・・という雰囲気になりました。
実際にコロンビアは2戦2勝しています。しかも一次リーグ突破も決めています。

日本どうした、もうコロンビアに負けそう、一次リーグ敗退かも・・・の空気の中、村上龍さんさんは

「勝つに決まっている、と思えばいいんです」

と話されたのです。

「日本全体がそう思うことが大切です、すると、選手はプレッシャーにもなるし、励みにもなるんです」

痺れた発言にハットしました。

「次はどうしても勝たなければならない」・・・・というのと全然違います。

頑張っている○○さん、このような経験はありませんか?
ねばならない・・・のエネルギーとは全然違って、愛がある感じです。
人間の持つ言葉から発せられるイメージ、右脳の力・・・、右脳と左脳を上手にバランスを保っていく・・・。

私自身、姿勢を正しました。
そうだ、当たり前なんだ!

【自分がやりたいことは、自分を必要とされている人に喜んでもらえるに決まっている!】

そう、自分自身に置き換えて行きました。
ちょっとした事で右往左往してしまう私がいます。
これでいいのか? と自問自答してしまって、なかなか進めない自分がいます。
言葉でしかも、ちょっとした言葉を変えるだけで、エネルギーいっぱいになりました。