「セクハラやじ」受けた議員の方、遊びにいらして

副業の応援メッセージ

2014年6月19日
テレビで偶然見かけた女性の都議の方にお伝えしたいです。
よかったら、遊びに見えませんか?
そして、いっぱい、いっぱいお話を伺います。
泣きたいこともいっぱいあったら、泣いてください。

いつでもお待ちしています。

ただ・・・、頑張っている方を応援したい私は、お願いしたいことがあります。

そう、都議会で代表質問をしているときって、公務ですよね。
だから、ヤジがきて
「早く結婚しろ」
とか、
「赤ちゃん産め」
とか、言われても、堂々としていましょうよ、
だって、東京都をなんとかしようっと思って都議になられたんでしょ。
ファイト!

だってね、35歳の都議の女性の方、ヤジが飛んできて、涙目になってしまうって、認めたってことです。
自分に焦点が当たっているよ。
あなたは女性の問題を解決しようと思って質問されたんですよ。
焦点が、その頑張っている女性たちに向けられたら、泣くことなんかないんですよ。

ファイト!
厳しいことをもうしあげますが、本当のことです。

37歳で結婚した私は、20年前は居づらい30代後半を過ごしました。
なので、ちょっとだけだけど・・・、わかるんです。
子供のことだって、赤ちゃんを産めるかどうかの年齢もあって、ナーバスになりますよね。

でも、あなたは公的な位置にいます。
だから、公的な時間以外で、よかったら私とお茶しませんか?

私の胸でよかったら、いっぱい悔し涙を流してください。
そして、また、女性を守る都議会でファイトしてください。

ヤジが飛んできたというある党の都議の方がインタビュー後に立ち去るときに、ニヤリと笑っていましたよ。
そう、そういうものなのです。
そんな人を相手にしたら、あなたの大切な時間がもったいないですよ。

ファイト!

なにかお手伝いできることがあったらいつでも声をかけてくださいませ。